大谷翔平、11号の20分前…中継に一瞬映った仕草が話題「やっぱりエンゼルス相手だと…」
本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数2安打2打点1四球で9-2の勝利に貢献した。11号2ランが生まれる約20分前、第1打席に内野安打を放った後の珍しいアクションに、ファンの視線が集まった。
初回の第1打席。エンゼルス先発コハノウィッツと対峙した大谷は、カウント2-2から外角へのシンカーをひっかけた。
打球は高くバウンド。二塁手のペラザがさばいたものの、大谷は全力疾走で一塁を駆け抜けてセーフとなった。ドヤ顔で小さく両手でガッツポーズ。珍しいアクションに、X上のファンも反応した。
「セーフになってミニガッツポーズを見せる大谷さんが可愛い やっぱりエンゼルス相手だと表情が柔らかいね」
「内野安打でのガッツポーズ。 エンジェルス戦だと遊び心がいつもより高いの見てて微笑ましくてウケる」
「大谷さんペラザにガッツポーズした?」
「高いバウンドから足でもぎ取ったHIT 大谷ナイスぅ」
「相変わらず脚速いな」
「大谷あの巨大であの加速度おかしい」
大谷の出塁後、パヘスが2ラン。初回表に山本由伸が先制を許したものの、初回に一挙9得点の猛攻でエンゼルスを突き放した。
(THE ANSWER編集部)
