全国大会での健闘誓う 城北・富岡東高校剣道部【徳島】
剣道の全国大会に出場する城北高校と富岡東高校の主将が3月12日に四国放送を訪れ、大会での健闘を誓いました。
四国放送を訪れたのは男子代表・城北高校剣道部の野田宗佐主将と、女子代表・富岡東高校剣道部の松浦遥主将ら6人です。
両校は、県予選で団体戦優勝を果たし、城北は4年連続、富岡東は12年連続の全国大会出場を決めました。
訪問を受けて、四国放送の岡元直社長が激励したのに対し、両主将が大会での抱負を述べました。
(城北高校男子剣道部・野田宗佐 主将)
「全国大会では一回戦目から実力のあるチームと当たるので、全国大会も勝ち切っていけるように頑張ります」
(富岡東高校女子剣道部・松浦遥 主将)
「5大会ぶりのベスト8を目標に、初戦から一戦一戦全力で戦います」
全国大会は愛知県で開かれ、両校は3月27日に、それぞれ静岡県と熊本県の代表と対戦します。
