二の舞は演じない…マンUのDFダロト、CL出場権を獲得しても「当然のことだと思っちゃいけない」
マンチェスター・ユナイテッドは昨シーズン、現行のプレミアリーグが発足してからはクラブワーストとなるリーグ15位で終え、トッテナム・ホットスパーとのヨーロッパリーグ(EL)決勝戦でも敗戦し、今シーズンは11シーズンぶりに欧州カップ戦と無縁のシーズンを送っている。また、FAカップとカラバオ・カップでも初戦で敗退し、今シーズンの試合数は合計「40」のみとなった。
ダロトは「こういうシーズンは、EL、特にCLに出場しているときこそ最高の年であり、最高のシーズンだと気づかせてくれる」とコメント。「今シーズンはカップ戦も早く敗退したから、最大でも40試合くらいしかプレーできない。クラブが目指す姿、出場すべき大会からは程遠い」と不本意なシーズンを送っている悔しさを述べ、次のように決意を述べた。
「だからこそ、僕たちが来シーズンに向けて本気で達成しようとしているCL出場という目標を達成しても、それを当然のことだと思っちゃいけない。その次もクラブをその舞台に導かないといけない」
