ひふみんの愛称で親しまれた元将棋棋士・加藤一二三氏が1月22日に逝去。 肺炎により86歳で逝去
1月22日 逝去
2017年7月に開催された「Yahoo!ゲーム ゲームプラス」で登壇された時の様子
ひふみんの愛称で親しまれた元将棋棋士・加藤一二三(かとう・ひふみ)九段が1月22日に逝去したことが伝えられた。
同氏は、2017年6月に将棋棋士を引退しており、その後はゲームのイベントなどにも登壇するなど、多くのファンから親しまれていた。
今回「日本将棋連盟」のXアカウントは、同氏が肺炎によって86歳で逝去したことを伝えており、同ポストには悲しむ声が集まっている。
なお現在「日本将棋連盟」の公式サイトは接続エラーが発生しており、閲覧することができない。
2026年1月22日(木)午前3時15分、加藤一二三(かとう・ひふみ)九段が東京都済生会中央病院にて肺炎により86歳で逝去いたしました。ここに哀悼の意を表します。
- 日本将棋連盟【公式】 (@shogi_jsa) January 22, 2026
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