ウズベキスタンに敗れて首位通過を逃した韓国。(C)AFC

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 驚きの結果となった。

 サウジアラビアで開催中のU-23アジアカップで、C組首位の韓国は、2位のウズベキスタンと対戦。0−2で完敗を喫した。

 48分に先制を許した韓国は70分にも被弾。ボールは支配したものの、枠内シュートは1本に抑え込まれ、決定機をなかなか作り出せなかった。

 これで1勝1分け1敗となったものの、3位のイランが格下のレバノンに敗れたため、奇跡的に2位通過を決めている。

 まさかの結果に、韓国メディアは茫然。『Xports News』は「韓国サッカーが衝撃の大惨事だ。イ・ミンソン監督のチームが、2歳年下のウズベキスタンに0−2の屈辱的な敗北を喫しながらも準々決勝進出」と見出しを打ち、こう伝えている。

「この日、ドローならば準々決勝進出は確定していたが、グループ首位の座を維持することが決勝トーナメント1回戦で有利な戦いをするためには不可欠だった。しかし、韓国は前半に無得点に終わった後、後半開始わずか3分で決勝点を許し、結局ゴールを挙げられなかった」
 
 同メディアは、「決定的なチャンスを作れず、得点力不足で、最終的にウズベキスタンが勝利した。準々決勝には進出したものの、屈辱的な敗北となった」と続けた。

「幸いにも、同時刻に行われたイランレバノン戦でレバノンが1−0で勝利し、韓国は2位でベスト8に進出した」

 その韓国と、B組を首位通過した日本が準々決勝でともに勝てば、準決勝で相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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