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完全新作アニメ『キャッツ・アイ』の配信直前1・2話試写イベントが開催された。⼩松未可⼦、⼩清⽔亜美、花守ゆみり、佐藤拓也が登壇し、原作者・北条司のサプライズプレゼントに感無量! 怪盗キャッツアイに扮した ”3時のヒロイン” も登場した、大盛況のイベントレポートをお届けしよう。

1981年〜1984年に『週刊少年ジャンプ』で連載された北条司原作の⼤⼈気漫画『キャッツ・アイ』。
喫茶キャッツアイのオーナーである美⼈三姉妹の瞳、泪、愛が、怪盗キャッツアイとしてクールに夜を駆け、華麗なアクションや刑事とのスリリングな恋が描かれた本作は、⽇本のみならずアジア、欧⽶でも強い⼈気を誇っている。40周年を迎えた2022年には原画展が開催されるなど、今もなお世界中で様々なメディア展開がされ、多くのファンに愛され続けている伝説的な作品だ。
そんな『キャッツ・アイ』が今年、完全新作アニメ化! 2025年9⽉26⽇(⾦)よりディズニープラスにて独占配信される。

9⽉17⽇(⽊)に開催された、アニメ『キャッツ・アイ』配信に先駆けた1・2話試写イベントには、メインキャストの来⽣瞳役・⼩松未可⼦、来⽣泪役・⼩清⽔亜美、来⽣愛役・花守ゆみり、内海俊夫役・佐藤拓也が登壇! さらに怪盗キャッツアイに扮した3時のヒロインも登場、令和に再誕⽣するアニメ『キャッツ・アイ』の魅⼒が語られた。
大盛況のイベント模様を早速お届けしよう!

☆イベントの様子をチェック!(写真7点)>>>

<アニメ『キャッツ・アイ』1・2話試写イベントレポート>
会場には完全新作アニメ『キャッツ・アイ』最速上映を楽しむために集まった観客で満席に。Adoが歌うエンディングテーマ『Catʼs Eye』に乗せて来⽣瞳役・⼩松未可⼦、来⽣泪役・⼩清⽔亜美、来⽣愛役・花守ゆみり、内海俊夫役・佐藤拓也の4名が盛⼤な拍⼿に迎えられ登場。

『キャッツ・アイ』への出演が決まった際の感想を聞かれた⼩松は「驚きと不安、いろんな波が押し寄せてきました。私の中で(前作の瞳役)⼾⽥恵⼦のイメージがとても強かったので、リスペクトを込めてオーディションに挑んだのですが、持っていったプランを『いったん忘れていただいて』と⽩紙にしなければならなかった。⼿応えも⾃信もなく不安でいっぱいだったんですが、現場の皆さんとのチームワークでいい塩梅に演じることができたんじゃないかと思います」とプレッシャーの中でもスタッフとともに新たな『キャッツ・アイ』を作り上げてきたことを振り返った。

また、両親が『キャッツ・アイ』の⼤ファンだという花守は、オーディションを受けた際に「『花守さんの思う愛を演じてください』と⾔われて、楽しんで臨ませていただきました。この⽇の思い出をいつか両親に⾃慢しようと思っていたのですが、こんなに嬉しいご縁をいただけるとは思っていなくて、情報解禁されてからすぐに両親に報告しました。私が「この作品に出るよ!」と伝えて⼀番喜んでもらった作品だったと思います」と家族とのエピソードを明かした。

また、本作をすでに⾒たという4⼈に感想を聞くと、⼩松は「オープニングがとにかくかっこいい! (エンディングテーマの)『CATʼS EYE』はもちろん、新しい『MAGIC』も令和の『キャッツ・アイ』に本当にぴったりな楽曲になっていて、冒頭から⿃肌が⽌まらなかったです」とAdoが⼿がけた楽曲を絶賛。
⼩清⽔は「当時の『キャッツ・アイ』の愛らしさと令和の感覚をしっかり融合させていて、このバランス感覚ってどうやって⽣まれたんだろうと思うような作品でした」と太⿎判。
佐藤も「北条先⽣が描いてこられた『キャッツ・アイ』の魅⼒は作画に込められてると思いますし、本作がはじめての『キャッツ・アイ』になる⽅もどの世代の⽅も楽しんでいただけると思います。まだ、⽝鳴署の⾯々も前作以上に頑張っているので、そちらも応援してもらえると嬉しいです」と話した。

そんな中、「ローマの⼥をいただきにあがります」というキャッツアイからの予告状がスクリーンに映し出されると、会場は真っ暗に!
驚く登壇者たちをよそにステージに現れたのは、3⼈組の怪盗たち。
ステージに置かれた「ローマの⼥」の絵に⼿をかけようとしたところでスポットライトが当てられ、その正体はキャッツアイに憧れるスペシャルゲスト、お笑い芸⼈の3時のヒロインであることが明らかになった。

キャッツアイをイメージした⾐装で登場した3時のヒロインたちに⼩松は「実はさっき地下駐⾞場でお⾒かけしたのですが、3⼈が地下駐⾞場を颯爽と歩く姿がキャッツアイみたいでかっこよかったです!」とイベントの裏側を披露。
アニメをすでに⾒たという3時のヒロインの福⽥は「『キャッツ・アイ』は物⼼ついた頃から知っていたのですが、恥ずかしながら物語の内容は知らなくて、今回アニメを拝⾒してこんなに⾯⽩い設定なんだと驚きました! 昼も夜も別のハラハラがあって、ネオレトロみたいな。いまだからこそ可愛く⾒えるレトロさと新しさがあって、すごい楽しく拝⾒しました」とアニメの感想を語った。
瞳と俊夫の恋愛についてかなでは「ハラハラしながらドキドキする、そんな恋愛がしたいの!(だから)怪盗になります!」と宣⾔する⼀幕も。

3時のヒロインも参加し、イベントはフリップトークのコーナーへ。
昼は喫茶店のオーナー、夜は怪盗キャッツアイという⼆つの顔をもつ来⽣三姉妹にちなみ、「私の意外な ”もうひとつの顔” 」を、登壇者たちが明かした。

⼩松は「50代のおじさんの肩をもつ⼥」であると明かし、「私の肩が50代のおじさん並みだよと⾔われました、コリすぎてバキバキなんです……!」と意外な⼀⾯を披露。
⼩清⽔は「部屋が散らかってるの」、花守は「実は……時々、偏⾷家です」、佐藤は「しゅみはおかしづくり」と、個性豊かなもうひとつの顔が明かされることに。

3時のヒロインも「バイトでポンコツ」(福⽥)「アラームいらず」(ゆめっち)「怖がり屋さん」(かなで)であるとエピソードと合わせて⾚裸々なもう⼀つの顔を明かし、会場は笑いに包まれた。

そして、本作でOP・EDテーマを担当しているAdoからこの⽇のためのメッセージが到着!
「『MAGIC』は、可憐でどこか懐かしいサウンドと共に踊りだしたくなるようなダンスナンバーとなっています。歌詞では三姉妹のような可憐な⾔葉が使われていたり、これまでの私にはなかった歌い⽅など魅⼒が沢⼭込められています。
そしてエンディングは『CAT'S EYE』をカバーさせていただきまして、⾥さんをリスペクトしながら、この令和にまた⽣まれ変わったこの『CAT'S EYE』を楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております」
と、オープニングテーマ『MAGIC』とエンディングテーマ『CATʼS EYE』への想いが伝わるメッセージを寄せた。

コメントを受け、佐藤は「令和の『キャッツ・アイ』をおくり出すチームの⼀員としてメッセージをいただけて嬉しいです。これから(先⾏上映会で)Adoさんの楽曲がアニメーションとともに流れる気持ちよさを皆さんに楽しんでいただきたいです」と話し、ゆめっちも「Adoさんらしさと『キャッツ・アイ』らしさが⼊り混じっていて、マジで聞いてよかったと思いました。OP・EDも最⾼です!」と興奮気味に語った。

さらに、イベントの締めくくりにはサプライズで原作者の北条司からの直筆イラスト⼊り⾊紙がキャスト4⼈へ贈られ、会場からはこの⽇⼀番の拍⼿喝采!
それぞれが演じたキャラクターが描かれた⾊紙を⼿にした登壇者たちは「すごい!」と⼤喜び。
⼩清⽔は「家宝でしかないです」と⼤切そうに、花守も「お⽗さん、お⺟さんどうしよう! 末代まで持って⾏きます」と喜びと感謝を語った。

イベントの最後には、⼩松より「改めて令和に蘇る『キャッツ・アイ』、皆さんが愛されてきた空気感はそのままに、令和にアップデートされた部分も⾒どころです。懐かしいなと思いながら⾒ていただく⽅も、はじめて⾒て頂く⽅も今の感性で楽しんでいただけると思います。憧れと⻘春がギュッと詰まっていますので、楽しみにしていてください︕」と会場へメッセージが送られた。

「ディズニープラスで」「キャッツ・アイ」のコール&レスポンスの掛け声に合わせ、本作らしいピンクのキャノン砲とともに華々しくイベントは幕を閉じた。

※『キャッツ・アイ』の「・」はハートマーク。
(C)北条司/コアミックス