BTSのJINが挑戦するYouTubeコンテンツ『Run Jin』が、第36回の放送をもってついに最終回を迎えた。公式X(旧Twitter)では記念ショットとスタッフからの労いのメッセージが投稿、動画ではメンバーからのビデオメッセージも公開され、話題を呼んでいる。

【画像】BTSジン、最終回のゲスト・親友のB1A4・サンドゥルとの2ショット/【動画】『Run Jin』 EP.36

BTSジンが有終の美を飾る過酷ミッションに挑戦、J-HOPEからのビデオメッセージも

本投稿は、「挑戦する者は美しい!ARMY(アーミー/BTSのファンネーム)の喜びのために、最後までかっこよく駆け抜けてくれたソクジン」「一生懸命走ってくれてありがとう~」とJINを労うスタッフからのメッセージが添えられている。披露された写真には、JINが最終回のゲストである親友のB1A4のサンドゥルと、韓国語で書かれた番組名のボードを指差しながら微笑む姿が。

『Run Jin』は、JINが2024年6月12日に転役してからわずか5日後に撮影がスタート。初回放送から約10ヶ月にわたり、毎回異なるミッションに体当たりで挑み、ARMYに笑顔と感動を届けてきた。

最終回では、「いつもよりもう少しハードに!挑戦的に!」というスタッフの宣言のもと、3つの体力系ミッションに挑戦。

背中につけたパラシュートで強力な風を受けながらクイズに答えたり、石鹸水の張られたプールの中で、浮き輪に乗りスライディングしピンを倒すボーリングゲーム、10mの高さのあるエアバウンスの滑り台を駆け上がるなど、冒頭の予告通り体力勝負のハードなミッションに挑んでいく。時に息切れしながらも、親友サンドゥルの「できるよ!」という励ましとサポートを受けながら精一杯チャレンジをやり切るJINの姿が印象的だ。

JINは、チャレンジごとにロックスター風のレザージャケット、パイロットの制服、そして大学生のようなスタジアムジャンパー姿と、多彩なスタイルで登場してARMYを楽しませていた。

さらに番組後半では、BTSメンバー・J-HOPE(ジェイホープ)からの温かなサプライズビデオメッセージが届けられ、過去の名場面を振り返るハイライト映像も。最後まで愛と笑顔に満ちたエピソードとなった。ラストには、『Run Jin』の“次なる展開”を予感させる予告シーンもあり、今後の展開にも期待が高まる。

SNSでは「転役してからずっとアーミーのために走り続けてくれてありがとう」「最終回お疲れ様!」「パイロットジンくんめちゃかっこいい」「仲良しのサンドゥル君と一緒に、ホビからのメッセージもあって温かい回だった」「スタッフさんとの信頼関係も素敵」といった、感謝と労い、そして感動のコメントが多数寄せられている。

■動画:『Run Jin』 EP.36 | It’s the Last Episode and They Are Telling Me to Go Up…