海外初挑戦が3か月で終了した初瀬。(C)Getty Images

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 イングランド2部を12位で終えたシェフィールド・ウェンズデイは5月14日、契約満了に伴い、今冬に加入した初瀬亮を含む7人の退団を発表した。

 日本代表に選出経験もある27歳の初瀬は、今年2月にヴィッセル神戸からイングランドの古豪へ完全移籍。出場は6試合のみで、わずか3か月間のプレーに終わった。

 元々、今シーズン終了までの契約だったとはいえ、現地では放出に疑問の声が上っているようだ。

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 英紙『THE Sun』は「ファンは初瀬が日本のクラブ、ヴィッセル神戸から移籍してきたばかりなのに、彼を放出したとしてクラブを激しく非難した」と驚きをもって報道。次のような声が上っていると紹介している。

「彼をイギリスに連れてきて3か月で、放出するなんて本当に恥ずべきだ」
「史上最も無意味な契約だった」
「素敵な街シェフィールドに休暇で来ただけだった」

 契約したのであれば、もっと時間を与えるべきだったと感じているサポーターが少なくないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部