春の東京には、いつも以上の喧騒と高揚感が満ちている。街の空気が変わるいまだからこそ、それぞれの視点で“東京”を見つめ直したい。

52歳は東京をふたたび“自分の街”として楽しみ始め、酸いも甘いも知る45歳は、新しい夜の遊び方を探している。恋も遊びも全力の32歳は、東京を貪欲に味わっている。

何歳であっても、この街は自分のステージになる。それぞれの東京に、新しい出会いと発見が待っている。






デキる「32歳」は、ちょうどいい価格感のレストランを知っている

肩の力が抜けたお洒落さ、を好む32歳。デートは気張らず、でもしっかり美味しくていまどき感も兼ね備える人気な店がいい。

お互い気を使わない、お酒を飲んでもひとり7千円前後がベストで、そのあたりの価格帯の「ちょうどいい店」リストを月刊誌最新号では公開!

その他にも、32歳真っ只中の白石麻衣さんにインタビューしたり、マッチングアプリについて考えてみたり、32歳のリアルな金銭感覚に迫ったりと、コンテンツ盛りだくさんでお届けする。



感度高き注目の店で無双するのが「45歳」の見せどころ

時間もお金も十分に費やして遊んできた45歳。失敗も含めてさまざまな経験を重ねてきたから、本質を見抜く力が備わっている。

そんな彼らが好むのは、同じくものの良し悪しを心得た、高感度な店だ。

王道では体感できない遊び心の塩梅も、絶妙。そういう店にさりげなくエスコートできるのは経済的にも、そして心にも余裕があるから。

この年齢ならではの懐の深さと選ぶ店のセンスをアピールできる新店を月刊誌最新号では総力取材。2軒目に使える「カクテルが美味しいバー」もしっかりリスト化。

さらに、西麻布にオープンしたばかりの最新ナイトスポットを舞台とした、45歳のショートストーリーも必読だ!



誘った人を驚かせる変化球に「52歳」の余裕が出る

無我夢中で働き、仕事や生活の変化に目まぐるしく対応した若かりし頃を経て、真の大人の成熟に到達する52歳。

お金も時間も余裕のあるいま無性に惹かれるのは、心地良い食体験ができる店。それでいて一緒に行く仲間やパートナーが喜んでくれたら心底嬉しい。

そんな意外性のある店を、リアルにアラフィフの食通たちに聞いた。「あえて、赤羽のワインバーで」など、その手練手管な誘い方が面白い。

「52歳が若かりし頃に通った人気店」、ワインバー&スナックの女性店主に聞いた「イケオジの条件」、「52歳が最近、買ったもの」も取材。

極めつけに、リアルイケオジの設楽統さん(バナナマン)に「大人の色気」について語ってもらった!




32歳を迎える男の色気。

来月32歳の誕生日を迎えるSnow Manのメンバー、岩本照さんに特別増刊の表紙を飾ってもらった。

東カレ初出演から約3年、再会の舞台は青山の新たなランドマークとなった「THE AOYAMA GRAND HOTEL」。

着実にキャリアを重ね、ブレない足取りで30代を歩む男が語る、自身のこれまでとこれからに8ページに渡って迫る。