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富山空港の2023年度の利用者は37万人あまりで、新型コロナ前の7割近くまで回復しました。

富山空港の2023年度の利用者は37万人あまりで、前の年度のおよそ1.5倍、新型コロナ前の2019年度と比較すると68パーセントにまで回復しました。

国内線は東京便、札幌便ともに増加し、全体では前の年度からおよそ3割増え、また国際線は上海便の運行再開や、台北臨時便の運航が始まったことから、4万人以上の利用がありました。

新田知事は21日の会合で「残る台北便、ソウル便の定期便再開に向けても引き続き粘り強く航空会社との協議に努める」と述べました。