アンジェロッティのJ初ゴールが決勝点となった。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 大宮アルディージャは、3月11日にNACK5スタジアムで行なわれたJ2第4節のジュビロ磐田戦で1−0の勝利。終了間際に値千金の決勝弾を決めたのは、FWアンジェロッティだ。

 0−0で迎えた90+4分、泉澤仁が左サイドからクロスを上げると、ファーサイドにいた袴田裕太郎が頭で折り返す。これに反応したアンジェロッティがヘディングシュート。相手GK梶川裕嗣の股の下を抜く一撃でネットを揺らした。

 今季、柏レイソルから大宮に期限付き移籍したアンジェロッティにとって、来日3年目にしてJリーグでの初ゴール。チームに2試合ぶりの勝点3をもたらした。
 
 そんな25歳のブラジリアンFWが決めたゴールシーンをDAZNが「アンジェロッティだあああ‼️‼️試合終了間際、歓喜NACK5 J初ゴールが劇的決勝弾に」と題して公開。ファン・サポーターからは「泣いた」「アンジェありがとう」「今ならアンジェロッティと笠原に叙々苑奢れる」「これ凄いわ」「きもちいいいいいい」「素晴らしい」などの声が上がった。

 2節のホーム開幕戦(2−0/金沢戦)に続き、再び本拠地で白星を掴み、今季2勝目を挙げた大宮。次戦は19日、アウェーで栃木SCと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「試合終了間際、歓喜NACK5」アンジェロッティが後半ATに決めた劇的ヘディング弾をチェック!