中国、台湾63社の食品輸入認める 金門県長が台湾政策トップと面会
中国は台湾産食品の輸入を相次いで停止しており、昨年12月には情報登録の不備を理由に金門コーリャン(高粱)酒などの酒類の輸入を停止していた。
馬氏は、金門コーリャン酒を製造する「金門酒廠」など63社が「基準に合致する情報の登録や不備の改善を済ませた」とした。また、基準を満たしていない企業についても「解決に向け引き続きサポートする」との姿勢を示した。
馬氏は、陳県長や洪氏らから早期の輸入再開を願う訴えが中国側に寄せられたと言及。その上で、「この件を非常に重視しており、積極的に対処する」と述べた。
(編集:楊千慧)
