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前回からの続き。友だちであっても職場の人であっても「余計なことは言わない」「浅く付き合う」をモットーに注意している私。学生時代、心配したりアドバイスをしたつもりなのに「嫌味を言われた」「妬まれた」と誤解され嫌われてきたことが理由です。自分では親切のつもりでもそうはとられないこともあると学んでいるのですが、昨日職場で同僚の愚痴に本音で答えてしまったのです……。

明日から無視をされるかもしれない。嫌味を言われるかもしれない。居心地がいい職場だったのに……。私の悪口LINEが出回っているかもしれない、と悪い想像ばかりしてしまいます。後悔しても遅いですが、かなり落ち込んでしまいました。

翌日、恐る恐る仕事へ行くと……。





もしかしたら、私は学生時代のトラウマを気にしすぎていたのかもしれません。もうみんな大人で、それぞれ人生経験があって、誰かの言葉を言葉どおり受け取ったりしないのかもしれない。相手を無駄に傷つけるなんて心配はしないでいいのかも。そう思いました。

いつもと変わらぬ様子にホッとはしたけれど、今までのトラウマも簡単には消えないでしょう。これからもトラブルにならないよう心掛けつつ、たまには自分の意見を言ってもいいのかな、と前向きな気持ちになれた出来事でした。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・荻野実紀子