仏パリを流れるセーヌ川河川敷に集まる人々(2021年2月28日撮影)。(c)THOMAS COEX / AFP

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【AFP=時事】フランスの首都パリは28日午後、晴天に恵まれ、セーヌ川(Seine River)の河川敷に大勢が詰めかけた。

 パリ市は先月26日、新型コロナウイルス対策として3週間のロックダウン(都市封鎖)導入を提案。これに対し、アンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo)市長のPR活動だとの批判の声が上がっている。

 フランスは今のところ、3度目の完全なロックダウンの導入を免れているが、感染者数が増え始めており、地域限定での導入に踏み切っている。

【翻訳編集】AFPBB News

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