香川のサラゴサ移籍にスペイン紙「大当たりを引いた」
サラゴサは9日、ドルトムントから香川が2年契約で加入することを発表。同紙によると、ビクトル・フェルナンデス監督は7月30日、「移籍市場が閉まる前に衝撃的な補強を行う」と宣言しており、それが香川だったようだ。
同紙は「アジア歴代最高選手の1人を獲得することができ、クラブにとってはまさに大当たりだ。香川はここ数年困難な時を過ごした。しかし、自身に向けられる懐疑の多くが間違いだと証明し、サラゴサの1部昇格に貢献してくれるだろう」と期待を込めている。
ドルトムントでくすぶる時期が続き、今年1月にはベシクタシュ(トルコ)への期限付き移籍も経験。かねてから夢と公言していたスペイン移籍を実現させた香川は、新天地で躍動する姿を見せ、ファンやメディアの期待に応えることはできるだろうか。

