この100円グッズはやばい!! スマホカメラの機能を爆上げ。

日常スマホを使っていて「物が近すぎて撮れないっ!」なんてことや、何人かと自撮りをしようとして「もう少し画面が広がれば見切れなかったのに...」なんて思いをした人、少なくないのでは?
愛用のスマホにつけるだけで、いつもの写真よりちょっとうまく撮ってくれるアイテムがキャンドゥにありますよ。

自撮りも、接写もバッチリぱしゃり
商品名は「スマホで広角&マクロレンズ」。広く写したいときに使える「広角」と小さい被写体を接写でハッキリ写せる「マクロ」が1つのセットになっています。

1つで2通りの使い方ができるうえ、キャップやレンズを入れるための収納袋付きです。これらが入って税抜100円。

持ち歩きに助かる〜
レンズは2段組になっており、付け外すことで「マクロ」にしたり「広角」にしたりできます。回すだけなのでとても簡単です。


メインカメラに装着するとこんな感じ

フロントカメラに装着するとこんな感じ
なお、スマホをはさむ部分にはクッションがついているので安心です。

「広角」は数人の友人たちと一緒に写るときなどに活躍します。自撮り棒も要りません。今回は職場の4人で挑戦。

撮影者は一番左
フロントカメラの方に100円レンズを装着し撮ると...

ひ、広がった〜!!
画面が遠くなったように広がります。同じ位置、腕の伸ばし方でも「もう一人」入るスペースができそうなくらい広がりました。注意点としては、レンズの装着位置。インカメラの位置から少しずれると周りがぼやけてしまいます。しっかり合わせてから撮りましょう。

今度はリーチの短い記者(一番右)が撮影。下がレンズ有。
風景をより広く撮りたいときにも役立ちますね。
次に、「マクロ」レンズです。
お札の極小文字がくっきり...
通常のスマホでは近づけ過ぎると背景はハッキリにするものの、被写体がボヤけてしまいます。

何もしてないのに花がボヤボヤに。
そこで、100円レンズをメイン(背面)カメラに付けてみると、逆に背景がボヤけ対象物がハッキリに!

美しい...
「マクロ」で撮るときは、かなり近づけてください。少し遠いと逆にボヤけます。
どれくらい細かいものを近くで撮っているかは、「お札」の写真がわかりやすいかもしれません。偽造防止のため小さく印刷されている文字を激写しました。

ここを撮るぞ!

ローマ字で「日本銀行」と書かれてました。
ネイルなど、細かいデザインがされた画をアップするときにも便利ですね。

左:通常カメラ、右:100円レンズ搭載

それっぽい写真が簡単に撮れる。
SNS上ではマクロ機能を存分に使いこなしている人が多くみられました。
キャンドゥのマクロレンズやばいね??(水晶エピドート) pic.twitter.com/9o8K7vPSS1
— saky_m (@saky_mineral) July 9, 2019
キャンドゥで108円のスマホ用マクロレンズを買って遊んでみたら思いのほか使えてビビったw pic.twitter.com/KotmXCL84z
— うなぎボーン (@unagibone2019) June 11, 2019
100円で楽しめる一つ2役のスマホアイテム、おすすめです。

