王者の牙城を崩した“悪魔のおにぎり” 王者の牙城崩すコンビニおにぎり 2018年11月5日 6時0分 ニュースイッチ 写真拡大 悪魔がシーチキンの牙城を崩した―。ローソンが10月16日に発売した「悪魔のおにぎり」(消費税込み110円)が売れている。28日と29日の2日間のみではあるものの、約20年間、販売数トップを走ってきた「シーチキンマヨネーズ」(同116円)を単日ベースで抜いた。 キャッチコピーの「やみつき注意、悪魔のような誘惑」や「おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう」が注目され、「SNSでも話題となったことでヒット商品となっている」(広報部)という。 悪魔のおにぎりは白だしで炊いたご飯にイカ天入りの天かす、青のり、天つゆを混ぜ込んだ。食材のうまみを凝縮したことで、世代を問わず人気となり、完売する店舗も出ている。同社の商品開発担当者が「天かすや青のりを使えば、売れるのでは」と考えたのが商品化のきっかけ。「わくわくする商品にしたい」との思いで、コンセプトなどを決めた。 定番商品が安定して売れるコンビニおにぎりに、悪魔が新風を吹き込んだ格好だ。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ハローキティが大出世!日本旅行の宣伝部長に就任 キリンビールの成長の起爆剤はクラフトビール 「飲食」振るわず、フードビジネスのけん引役は卸売業だった!