セリーヌ・ディオンと子供たちの習慣、亡き父との日々を思い出すために。
セリーヌは、夫レネ・アンジェリルが73歳で咽頭ガンにより他界した後の、双子のネルソン君とエディ君(5歳)、レネ=チャールズ君(15歳)とのエピソードを明かした。
「ときどき、メッセージを添えた風船をパパに送るの。これはエディのアイデアなんだけど、毎日ドアノブにキスして、『こんにちは、パパ』って言うの」
そして、セリーヌは他の寝る前の習慣については、「まず、レネ=チャールズが大丈夫なことを確認して、それから、双子が私の部屋に。ベッドは、そこにふさわしくないくらい大きくて」「双子は私と一緒に寝るの。テレビでディズニーをちょっと見て、それから消灯。天井に星を映す2つのライトを設置してるのよ」「ネルソンとエディと私は、その星を数えてね。それから、大好きな人たちみんなにそれぞれおやすみを言っていくのよ。パパのレネ、おばあちゃん、レネ=チャールズ……2人はビスケットを作ってくれたシェフや、遊んだプール、温めてくれた太陽にも感謝をするかもね」と、その日起こったことや愛する人々に感謝をすると語った。
