ガンプラを愛する市川紗椰、「中1から没頭。精神が研ぎ澄まされる」
会場では、トークセッションにも参加。アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルには「中1ぐらいから没頭。一番最初に作ったのは、シャアザク」と明かした。
今現在、作りたくなるタイミングは「集中したい時。精神が研ぎ澄まされますね。作っている最中にも、新しい箱を開けてしますので、家の中はカオス状態」と苦笑いも見せた。
ガンプラは、眺めたりするよりも「組み立てる工程が好き。ただ、せっかちな性格なので、ヤスリがけが苦手」と口にしていた。
「世界ガンプラコンテスト」とも呼ばれる同大会は、今年で5回目の開催だ。
関係者は「14歳以下のジュニアコースの応募者が増えたことが嬉しい」と報告も行った。また、そのジュニア部門の上位3名のうち、2名が女の子だったことに触れて「年代や性別を見て、すそ野が広がっている結果があった」と紹介していた。

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