市川紗椰

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ファッションモデルの市川紗椰が20日、都内で行われた模型コンテスト、「ガンプラビルダーズワールドカップ 2015」の表彰式に出席。上位入賞者へのプレゼンターを務めていた。

会場では、トークセッションにも参加。アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルには「中1ぐらいから没頭。一番最初に作ったのは、シャアザク」と明かした。

今現在、作りたくなるタイミングは「集中したい時。精神が研ぎ澄まされますね。作っている最中にも、新しい箱を開けてしますので、家の中はカオス状態」と苦笑いも見せた。

ガンプラは、眺めたりするよりも「組み立てる工程が好き。ただ、せっかちな性格なので、ヤスリがけが苦手」と口にしていた。

「世界ガンプラコンテスト」とも呼ばれる同大会は、今年で5回目の開催だ。

関係者は「14歳以下のジュニアコースの応募者が増えたことが嬉しい」と報告も行った。また、そのジュニア部門の上位3名のうち、2名が女の子だったことに触れて「年代や性別を見て、すそ野が広がっている結果があった」と紹介していた。

▼ 市川紗椰

ガンプラビルダーズワールドカップ 2015」表彰式にて





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