老けない人はオレンジよりグレープフルーツジュース!? 老けない人の食選び10選

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美肌や美BODYのために、「食」に気を使うのはもはや常識! 身体は食べたものから作られますから、土台のしっかりした身体をつくるためには、良質の食べ物を口にしたいですよね。でも、良かれと思って選んでいるその食材が、実は「老け」の原因となっていたら…!? 食を正しく選ぶことはとっても大切。そこで今回は、老けの大きな要因「糖化」をキーワードに食材の選び方をご紹介します。

■たるんだ老け顔の原因は「糖化」!? 

糖質を摂り過ぎると、エネルギーとして使い切れなかったブドウ糖がタンパク質と結合し「糖化」します。お肌のハリを保つコラーゲンが糖化してしまうと、弾力を失い茶褐色になってしまうため、お肌はハリを失いくすんでしまいます。

それだけでなく、糖化した細胞は異物とみなされ排除しようと身体が攻撃することで、周りの正常な細胞までも傷つけてしまう、本当に怖い現象なんです。

■「糖質」って、どこで見るの?

あなたの顏を実年齢より“老け顔”にしてしまう糖質。できる限り避けたいですよね! パッケージなどに成分表示があってその中に糖質があれば、それを見れば良いのですが、もし表示がない場合には「炭水化物-食物繊維=糖質」です。どれにしようかな…と迷った時は、糖質チェックして下さいね!

 

■同級生に勝つ!「選ぶならどっち?」10選

「毎回、成分表示見るのは面倒!」という方のために、身近な食品の糖質比べをしてみましょう!

●【牛乳 VS 豆乳】

豆乳を選びましょう! 特に低脂肪乳は糖質が多いので、要注意です。

●【オレンジジュース VS グレープフルーツジュース】

グレープフルーツジュースを選びましょう! グレープフルーツの香りには、食欲を抑えたり脂肪の分解・燃焼を促す効果もあり食べ過ぎ防止にも◎

●【サトイモ VS じゃがいも】

サトイモを選びましょう! 糖質が少ないだけでなく、サトイモに含まれる粘り成分「ムチン」には、タンパク質の消化・吸収を促す作用があり疲れた胃腸にも優しい食材です。

●【トウモロコシ VS 枝豆】

枝豆を選びましょう! トウモロコシはカリウムが豊富でむくみの解消に効果があるのですが、甘さからも想像できるように糖質が多く含まれています。トウモロコシを食べるのであれば、薄皮ごとよく噛んで食物繊維をしっかり摂りましょう。

●【小豆 VS きな粉】

どちらも糖質が多いものの、ポリフェノールや『サポニン』など美肌作りに魅力的な栄養素が含まれています。ジャッジの難しいところですが、小豆は甘く煮てあることが多いので、あんこのような甘い小豆ときな粉を比べるのであれば、きな粉を選びましょう!

●【パイナップル VS キウイ】

キウイを選びましょう! 糖質が低いだけでなく、キウイにはビタミンCや『葉酸』など美肌作りに必要な栄養素がぎっしり詰まっています。

●【アーモンド VS カシューナッツ】

アーモンドを選びましょう! カシューナッツは、その他のナッツと比べ糖質の多いナッツです。まろやかな風味で美味しいのですが、美肌おやつとして食べるなら、カシューナッツ以外のナッツがおススメです。

●【ごはん VS 食パン】

断然、ご飯がおススメ! 白米は、糖質の固まりなのですが、食パンには、小麦粉以外にも、バターや砂糖などの糖質が含まれていますから、食パンの原材料もチェックしてみて下さいね!

●【フレンチドレッシング VS ノンオイルドレッシング】

ノンオイルならヘルシー!と思っている方が多いのですが、それは間違い。オイルが入っていない分、旨みを出すために『果糖ブドウ糖液糖』などの糖分が多く含まれています。油分のほうが糖分よりカロリーが高いので、低カロリーでヘルシーに見えるのですが、「低カロリーマジック」に惑わされない目を持ちたいですね!

●【梅酒 VS 日本酒】

女子に人気の梅酒なのですが、残念ながら糖質が多くNG。梅酒に使われる「ホワイトリカー」自体は蒸留酒なので糖質は殆ど含まないのですが、梅酒には沢山の氷砂糖が使われているため、糖質が多くなってしまうのです。ただし、日本酒も種類によっては糖質の多いものもありますので注意しましょう!

いかがでしたか? ちゃんと糖質の少ない食材を選んでいましたか? お肌も身体も自分で守らなくてはいけません! 我慢するのはよくありませんので出来ることからしっかり選んで「老け顔対策」しちゃいましょう!

(岩田麻奈未)

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