初対面や、まだ知り合って間もないときって、気になる男性にはいろいろ質問したくなるものです。

でも、そんな時の質問のチョイスによっては「なんだこのコ?」「そんなこと聞くなよ」と敬遠されてしまうことも。

男性の警戒心をあおってしまう女子からの質問はこちら!

年収いくら?

「なにそれこわい」「聞けるのがすげえ」と、不評以前に「デリカシー大丈夫?」と思われるのがこの質問。

普通聞く?と思いますが、婚活市場やマッチングアプリ経由などの出会いでは、わりとカジュアルに聞いてくるコが多いのだとか。「仕事は何してるの?」なども、聞き方によっては「値踏み?」と思われることもあるようです。

「年収は社会的な賢さのバロメーター」と言って、お金目当てでなくても聞いてしまう女子も中にはいるようですが、やはり話題としては取り扱い注意です。

収入や金銭感覚は、仲良くなっていくうちに自然とわかることもあります。よく知らない間柄なのに、他のことをすっ飛ばして年収チェックに入るのは、かなり下品な印象を与えてしまうでしょう。

○日はヒマ?

彼と一回デートしてみたいな、今週末とかあいてないかな?と、軽い気持ちで「○日はヒマ?」なんて聞いていませんか?

何が問題なの?というこの質問ですが、男性からは「まず用件を言ってくれ」「まだ親しくなくて、そこまでタイプでもないこの場合、うっかりヒマって答えて2人で会おうと言われたら困る」という声も。

ただし、興味のない女子から誘うのがNGなワケではありません。行きたいところ・食べたいものの話から「あいてる?」という流れになる分には抵抗が少ないようです。

心の準備をさせず、いきなり彼の予定を押さえる方向に動くと「距離ナシ女」と思われてしまうかも。

写真送るんでLINE教えてください

合コンなどで出会った人と連絡先を交換したいけど、直接聞くのは恥ずかしい……。

そんなとき、やってしまいがちなのが「一緒に撮った画像を送るなどの口実をつけて、連絡先を聞く」方法。

さりげなくて良い方法に思えますが、男性からは「みんなにやってそう」「画像を送ってもらったらお礼を言って、それっきりになりがち」なんて意見も。

好意があるから連絡先を聞きたいのに、下手に口実を設けることで、社交辞令っぽく見えてしまうのだとか。

連絡先に関しては、ストレートに聞くほどあとでアクションしやすくなります。気になる彼には「教えて♡」と聞いてしまいましょう。どうしてもムリ!という場合は、シンプルに「全員で連絡先を交換しよう!」と言うのがおススメです。

どこ住んでるの?

「まだろくに話していないうちから『どこに住んでるの?』と聞かれるとちょっと警戒する」という人もいれば「住んでる区で値踏みされているとわかる時がある」と答える人も。

聞くほうはたいした意味もなく、会話の糸口として聞いていることも多いですが、聞いても『世田谷区だよ』『東横線沿線』など、かなり曖昧な答えが返ってきたり、相手が微妙な顔をしたら深掘りしないほうがよいでしょう。

ただし、「私は○区に住んでるんだけど、あなたは?」のように先に自分の情報を出す聞き方なら抵抗はないという人も多いです。

年収のようにあからさまな質問ではなくても「聞かれる目的がよくわからない」「立ち入った質問に思える」ような話題に抵抗を示す男性が多いです。

あまりに個人情報の質問をし過ぎると、「まだ仲良くない」という事実が浮き彫りになることも。話題の選び方には注意して。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)