宮根誠司

写真拡大

31日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、宮根誠司が朝日放送アナウンサー時代の「酷かった」演出法を暴露した。

番組では、「知られざる“CMの世界”」と題して、CMプランナーでもある大宮エリー氏が裏側を解説した。その中で、大宮氏はCM商品をおいしそうに見せるため、例えばビールでも違うものを使用する場合があると語る。ほかにも、湯気をたくさん出したいときは、そういった仕掛けを作る専門家にお願いするという。

すると宮根は「僕ら、酷かったで…」と朝日放送の局アナだった時代を振り返った。食レポをするロケで、お吸い物のフタを開けたとき、湯気が薄かったとか。そこで、ディレクターはその場でタバコを吸いだし、お吸い物に煙を吹きかけてフタを閉めたというのだ。

この後、宮根はフタを開けて「おいしそうな香り〜」とタバコの煙を吸いながらコメント。しかし、画面上ではおいしそうに見えていたとのことだ。

【関連記事】
カンニング竹山が視聴者からの反響に困惑「すぐイジメだヤラセだと言う」
ドランク・塚地武雅がショックを受けた美容番組の演出
カンニング竹山 新幹線の異様な光景を投稿「世の中どんだけタバコが嫌いか」