北朝鮮でペットを飼う住民が増えるのに伴い、専用フードや衣類などペット関連用品の消費も拡大していることが分かった。かつては「資本主義的」として批判されていたペット文化が、近年では新たな生活様式として広がる一方で、住民の間では貧富の格差をより強く実感させる象徴の一つにもなっているという。デイリーNKの平安南道の消息筋によると、最近は平壌市や平城市など主要都市を中心に、さまざまな犬種の愛犬を飼う住民が目立