2019年12月6日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞は、中国で新手の当たり屋が出現したと伝えた。記事によると、四川省瀘州市で6日、イヌにぶつかる当たり屋にだまされたとの通報が警察に寄せられた。この当たり屋の男は、中華まんの入った袋を持ってイヌにぶつかり、中華まんを落として素早く針金で自分の手を切り、「イヌにかまれたふり」をしたという。男は飼い主の女性に治療費として500元(約7500円)を要求