【AFP=時事】米電子機器大手アップル(Apple)は6日、米IT大手グーグル(Google)のセキュリティー対策班がアップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を標的にした長期的なハッキング活動が行われていた可能性があると発表したことについて、不正確で誤解を招くと反論した。アップル広報のフレッド・サインツ(Fred Sainz)氏は、ハッキング攻撃は「無差別」だったとするグーグルの主張に反して「標的を絞り込んだも