JR東海は東海道新幹線・東京―品川駅間で、列車故障を想定した異常時対応訓練を公開した。都内の本線上で営業列車を模して行う大規模訓練は初めて。台車の異常確認時に、初動で行う床下点検や、運転不能判断時の徒歩による避難誘導手順などを確認。異常時対応の実効性を評価し、今後の体制強化につなげる。3月に乗務員と指令が連携して日本語と英語による車内放送や電光表示、ツイッターで情報を提供する基盤を充実させたば