協同インターナショナルは半導体や液晶ディスプレイといった最先端デバイスに欠かせない部材や、欧州産の高級生ハムなど、多彩な商材を扱う中堅商社兼メーカー。食品の輸入販売が売上高の60%を占めるが、近年は半導体や光学デバイス、IoTセンサー向けの超微細加工サービスへ事業領域を拡大している。池田謙伸社長は「ひとつひとつの市場はニッチだが、各製品やサービスにおいてトップクラスを目指している」と胸を張る。