矢口製作所、アルペンスキー五輪出場へ応援会社の目標重ね矢口製作所(埼玉県所沢市、川名一嘉社長)に、4年後の北京冬季五輪を目指すアルペンスキー選手が入社した。社員50人規模の町工場が競技活動優先の選手を正社員で採用するのは珍しい。川名社長は「日本でアルペンスキーはマイナー競技。当社のような中小規模の企業と境遇が重なった」とその動機を明かす。日本オリンピック委員会の就職支援制度「アスナビ」を介