ヤンマーは7日、稲作向け農業経営と栽培支援技術などを活用し、日本酒の原料となる酒米の生産提案を4月から展開すると発表した。農作業効率化や収量安定、品質向上につなげる。加えて契約栽培により農家の販路を安定的に確保し、日本酒メーカーの仕入れ安定も支援。酒造好適米の開発も担う。同社が持つ農機や情報通信技術(ICT)システムを含め、農家やその顧客まで広くサービスを提供し競争力を高める。農家に飛行ロボッ