過激アニメ「B型H系」に脅迫状、制作会社や脚本家に「危害加える」。
そんなアニメ「B型H系」の公式サイトで、脅迫状が届く事件が続いていることが伝えられている。これは「重要なお知らせ」として公表されたもので、脅迫状は制作会社だけでなく、脚本家にも「繰り返し」届いているという。その内容は「作品内容・表現の改変を求めており、応じない場合は制作会社、脚本家に対して危害を加える」という過激なものだ。
アニメの原作は「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に連載中の、さんりようこによる四コママンガ。コメディタッチで描かれてはいるものの、過激な発言や描写が多いため、アニメでは一部セリフなどが言い換えられていた。しかし、アニメに対しては好意的な評価が多く、ネット掲示板やブログでは、「原作の雰囲気を受け継いている」「原作より良かった」との意見がもっぱらだ。具体的にどういった点の「作品内容・表現の改変」を要求されているのかは明かされていないが、大事に至らないよう願いたい。
