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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回は「夫の棺へ ママ友からの手紙」というトピックが投稿され、夫を亡くした女性が葬儀での出来事に抱いた複雑な思いを打ち明けました。ママ友の何気ない一言に「モヤモヤが消えない」というトピ主に対し、多くのコメントが寄せられています。

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「夫の棺に手紙を入れさせてもらった」と言われ…

50代のトピ主「あんこもち」さんは、先日夫を亡くし、家族葬を終えたばかりだといいます。

通夜には、夫ともお茶飲み友達だったママ友が参列。参列者を見送る際、そのママ友から突然「パパ(私の夫)の棺に手紙を入れさせてもらった」と告げられたそうです。

その言葉に驚いたトピ主さんは、「夫の棺にママ友が手紙を入れる必要ってあったの?」「入れてくれても良かったけど、せめて私に言ってから入れて欲しかった」と複雑な胸の内を吐露。

「時間が経てばこのモヤモヤが消化できるといい」としながらも、「他の人ならどう感じるのか聞いてみたい」と意見を募りました。

「遺族に一言あるべき」「事後報告は無神経」の声

コメント欄では、トピ主さんの気持ちに共感する声が多く寄せられました。

「りり」さんは、「私なら嫌です。モヤモヤする気持ちお察しします」とコメント。

「どうしても手紙を入れたいなら、普通は『入れてもいいですか』と尋ねるべき。家族でもないのに特別な絆があったように感じてしまう」とつづりました。

「凛々」さんも同様に、「勝手に棺に手紙を入れるなんてあり得ません。遺族でないなら必ず一言あるべき」と指摘。「事後報告というのも無神経すぎる」としています。

「特別な関係だったの?」「距離感がおかしい」

ママ友と故人との関係性に違和感を覚えるという意見も少なくありませんでした。


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また、「ねこの散歩道」さんは「不倫でもしていたのかと思ってしまう。どれだけ思い入れがあるのか」と投稿。また「むっちりもっちり」さんも「黙っておけばいいのにね」と、あえて事後報告したことへの疑問を示しました。

「留守電」さんも、「そんなことしてほしくない。不快です。不倫していたのかと言いたくなる」とコメントしました。

さらに「さくら」さんは、「実際に『パパ』と呼んだのなら意味深だなと思いました」と、ママ友の言葉遣いにも引っかかりを覚えたようです。

「裕子」さんは、「友達として哀悼の気持ちだったのかもしれない。でも『手紙を入れさせてもらうけどいいかな』と言ってくれたら良かったかも」と、悪意はないとしつつも配慮が足りなかったと感じたようです。

葬儀という“非日常”に酔ってしまう人もいる

一方で、行動の背景を推測するコメントもありました。

「はなはな」さんは、「最後のお別れという雰囲気に酔ってしまったのでは」と分析。「そんな人は世間知の低い残念な人と思っておけばいい」と投稿しました。

このほか少数ながら、故人への手紙自体は珍しいことではないという声もあります。

「さやこ」さんは、「四国では葬儀社が『故人様へのお手紙にお使いください』と便せんを用意していました。私も義父へ『今までありがとう』と書いて棺に入れました」と経験を紹介。

また「おじさん」さんは、「若くして亡くなれば、身内以外でも情緒的になる人はいる。悪気なく最後の手紙を書きたいと思ったのかもしれない」としながらも、「ただ、遺族にがモヤモヤする気持ちは理解できる」とつづっています。

故人との別れの場だからこそ、善意であっても遺族への配慮が求められる、そんな考えに共感が集まり、85件を超えるコメントが寄せられました(2026年8月5日)。

あなたはこのママ友の行動をどう感じましたか?

【紹介したトピ】夫の棺へ ママ友からの手紙

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