中日本航空が「ドクタージェット」を新たに導入 県営名古屋空港を拠点に全国へ
重症患者を、治療しながら遠くの医療施設まで運ぶドクタージェットの新しい機体が公開されました。
中日本航空は、今回新たにジェット機とプロペラ機、あわせて2機を導入しました。
機内にはストレッチャーのほか、人工呼吸器などを持ち込むことができ、重い病気の患者を治療しながら、遠くの医療施設まで運ぶことができます。
30日の公開では、救急車で搬送されてきた患者を機体に乗せるデモンストレーションも行われました。
2つの航空機は来年3月までに準備を終え、その後、県営名古屋空港を拠点に全国各地の医療施設へ運航を開始します。
