クリーンシートを続けていたスペインがついに失点。(C)Getty Images

写真拡大

 ついにゴールを割られた。

 北中米W杯で現地7月10日、準々決勝でスペインとベルギーが対戦している。

 注目の欧州勢対決で、先制したのはスペイン。30分、ダニ・オルモのシュートのこぼれ球をファビアン・ルイスが押し込んだ。

 追いかけるベルギーは41分に試合を振り出しに戻す。ティモティー・カスターニュのクロスからシャルル・デ・ケテラーレがヘディングシュートを叩き込んだ。
 
 W杯でスペインは、22年カタール大会の日本戦(1−2)での失点を最後に、ここまでクリーンシートが続いていたが、ベルギーがようやくこじ開けた。SNS上では「ベルギー追いついた!」「スペインの無失点記録打ち破る」「ついにスペインの無失点記録が破られた」「スペインは三笘薫の1mm以来の失点」「すごいなベルギー」といった声があがっている。

 前半は1−1で終了。後半の戦いにも注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】スペインの牙城をこじ開けた! デ・ケテラーレの同点弾