ワールドカップ真裏で…大谷衝撃の祝砲16号 日本ゴール直後に「どっち見りゃいいんだ」SNS悲鳴
オリオールズ戦で16号、サッカー日本はゴールラッシュ
米大リーグのドジャースは20日(日本時間21日)、本拠地でオリオールズに2-3で敗れた。「1番・DH」の大谷翔平投手が9回先頭で打席に立ち、中堅右へ16号ソロを放った。この時刻、サッカー日本代表が北中米ワールドカップで2点目を奪った直後。偶然のシンクロに日本のファンからは驚きの声が上がっている。
大谷は「1番・DH」で2試合ぶりにスタメン復帰。3点を追う9回先頭で打席に入ると、中堅右へ飛距離413フィート(約125.9メートル)の豪快弾を叩き込んだ。この時間、メキシコで行われているサッカーの北中米ワールドカップでは、日本がチュニジア相手に前半31分、上田綺世のゴールで2-0とリードを広げた直後。まるでお祭りのような展開に、日本のファンはX上に驚きの声を並べた。
「日本中ワールドカップに集中してる時間だと思うけど 大谷さん16号ホームラン来た〜」
「ワールドカップも見ないとあかんのに、大谷くんまでホームラン!」
「ワールドカップで盛り上がってる最中大谷がホームラン打ったらしい」
「ワールドカップとメジャー観戦の二刀流しとる!!」
「どっち見りゃいいんだこれ」
「大谷さんがホームラン打ったよ!(MLBとFIFAワールドカップ同時に観てる)」
大谷は真美子夫人の出産のため、前日の試合を欠場。第2子誕生をインスタグラムで報告していた。自らへの祝砲にもなり、ネット上には「第2子誕生の翌日におめでとう」「2人のパパになって、祝・初ホームラン」「父の日じゃん!」という声もあった。
(THE ANSWER編集部)
