<無能を武器化する夫>話し合いする直前に高熱ダウン!手抜き夫の家事で家は回るの?【第4話まんが】

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私(マリエ)は専業主婦として家事と育児をこなしていますが、最近、夫(シンゴ)との間に小さなすれ違いが増えてきました。夫は「キレイ好き」とよく言いますが、実際には家事や育児に自分から積極的に参加しようとしません。夫は仕事ではなんでもできるのに、家のことになると急に不器用になります。プライドの高い夫に自分の気持ちを正直に伝えるのは勇気がいります。何度も言葉を考えては迷い、数日が過ぎていきました。



感染症のため、しばらく家族と離れて過ごすしかありませんでした。私は寝室にこもり、家のことと子どもたちの世話はすべて夫に任せることにしました。もともとなんでもできる人だから、数日くらいなら大丈夫だろうと自分に言い聞かせました。



隔離期間中、夫が廊下に置いてくれたお粥や飲み物に、私は少し安心しました。リビングはきっと大変なことになっているだろうと思いながらも、掃除は回復してから自分でやるつもりでした。そして数日後、ようやく熱が下がり、私はリビングへ向かいました。



数日ぶりにリビングへ行った私は驚きました。相当散らかっていると思っていた部屋はキレイに整い、子どもたちも元気に過ごしていて、キッチンまでぴしっと片付いていたのです。

その横で、夫はぐったりとソファに倒れ込んでいました。できないふりをしていたはずの夫が、ここまでやってくれた――。

話し合いはまだこれからですが、私は夫の本当の一面を少しだけ見た気がしました。

原案・ママスタ  編集・横内みか