Jリーグは15日、6月度の月間ヤングプレーヤー賞を発表した。J1は川崎フロンターレのDF高井幸大が2度目の受賞。トッテナムに移籍した20歳の期待株が“置き土産”のタイトルを残した。

高井幸大はトッテナムで新キャリアをスタートさせる

 またJ2ではロアッソ熊本の至宝、17歳FW神代慶人が初受賞。小林祐三選考委員長も「素晴らしいポテンシャル。出場時間を伸ばし、17歳のうちに二桁ゴールを達成してほしい」と大きな期待を寄せた。

J2月間ヤングプレーヤー賞は17歳FW神代慶人が初受賞

 そしてJ3では松本山雅FCのFW田中想来が、史上初となる3か月連続の受賞を決めている。トップ昇格3年目の今季、田中はここまでJ3で9ゴールを決める活躍で一気のブレイクを果たしている。

J3月間ヤングプレーヤー賞はFW田中想来が史上初となる3か月連続受賞を果たした