「すごいのが出てきちゃったな」“天才”小野伸二が驚愕した天才は?「15歳で当たり前のように…」
現在45歳の小野氏は、北海道コンサドーレ札幌でプレーしていた2017年5月のルヴァンカップで、当時FC東京に所属していた弱冠15歳の久保建英と同じピッチに立った。
稀代のファンタジスタは、「(久保が)途中から出てきて、たしかすぐフリーキックがあって、15歳の選手に蹴らせるというか、当たり前のように蹴ってるから、すごいのが出てきちゃったなと思って」とその試合を振り返り、驚嘆した事実を明かした。
「(当時の記憶は)ありますよ、めちゃくちゃ」という久保は、「たしか途中から出ていて、ハーフタイムのウォーミングアップか何かの時にロングボールを蹴っていて、横で伸二さんがロングボールを蹴っているのを見ながら、僕はあんまり集中していなかった」と回想した。
22歳離れたテクニシャンのキックに、思わず見入ってしまったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
