久保と対談した小野氏。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 フジテレビ系列で5月25日に放送されたスポーツ番組「すぽると!」で、元日本代表MFの小野伸二氏と、レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英の“天才”対談が公開された。

 現在45歳の小野氏は、北海道コンサドーレ札幌でプレーしていた2017年5月のルヴァンカップで、当時FC東京に所属していた弱冠15歳の久保建英と同じピッチに立った。

 稀代のファンタジスタは、「(久保が)途中から出てきて、たしかすぐフリーキックがあって、15歳の選手に蹴らせるというか、当たり前のように蹴ってるから、すごいのが出てきちゃったなと思って」とその試合を振り返り、驚嘆した事実を明かした。

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 「(当時の記憶は)ありますよ、めちゃくちゃ」という久保は、「たしか途中から出ていて、ハーフタイムのウォーミングアップか何かの時にロングボールを蹴っていて、横で伸二さんがロングボールを蹴っているのを見ながら、僕はあんまり集中していなかった」と回想した。

 22歳離れたテクニシャンのキックに、思わず見入ってしまったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部