1年ぶり復帰の古橋亨梧、森保Jでもエースの座確保へ中国戦でアピールなるか。「あっという間」の20代最終戦へ【現地発】
しかし、11月の北中米ワールドカップ・アジア最終予選は、上田が怪我のため招集外に。15日のインドネシア戦(4−0)では小川航基(NEC)が先発し、79分に初キャップとなる大橋祐紀(ブラックバーン)と交代した。
「本当に良い選手が多いなかで刺激をもらっています。ちょっとしたところでも意識を高く持って、何か成長できるように意識してやっています」
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2017年に中央大からFC岐阜に加入し、2018年にヴィッセル神戸、2021年にセルティックにステップアップした古橋は現在29歳で、来年1月に30代に突入する。中国戦後は来年3月まで代表戦が組まれていないため、今回が20代ラストマッチだ。
1つの集大成を迎えるにあたり、「どんなプレーをしたい?」と問われると、セルティックの大エースは、あくまでフォア・ザ・チームを最優先し、こう答えた。
「まずはやっぱりチームが勝つために。日の丸を背負って戦うプライドを持って応援してくれる人をイメージしながら、勝つためにプレーしたいし、その中で自信を持って自分のプレーができたらなと思います。
プロスタートしたのも20代。あっという間でした。色々な経験をできたから、ちょっとずつ階段を上れているのかなと。でもここがゴールではないと思っているので、年齢を重ねても少しでも成長できるように、上手くなれるように努力していきたいです」
代表定着、そして森保ジャパンでもエースの座確保へ。古橋は中国戦でアピールなるか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
