「思考で強い相手にも絶対に勝てる」パリ世代の荒木遼太郎がフィニッシュの極意を明かす!「駆け引きで勝つしかない」
同番組では、独自に集めたJリーグでの荒木のデータを本人に提示。そのなかで、全得点のうち半数以上が1タッチで決めている点について、22歳のアタッカーはゴール前で意識していることを明かす。
【PHOTO】脳震とうが心配も…決勝ゴールを華麗なヒールでアシストしたU-23日本代表・荒木遼太郎!
また、定評のあるテクニックについては、幼少期の練習を回想する。
「足技は、ずっと練習していました。自分でダブルタッチとか足裏タッチとか、ひたすら足技をみっちり30分とかやり続けるというのは、ずっとやっていました」
パリ五輪の代表メンバーは、7月3日に発表される予定。荒木は「チームで活躍して結果を残す人が、そこへ出られる資格があると思うので、現状に満足せずに、もっともっと点を取って、チームに貢献しながらアピールできたらなと思っています」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
