「パパ活部屋がある」とマンションに連れ込み…未成年とわいせつ行為の72歳歯科医「驚愕の買春手口」

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72歳の歯科医師は、自らが「パパ活部屋」と呼ぶマンションの一室で、児童買春に手を染めていた。

2月28日、大阪府警吹田署は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで吹田市の歯科医師である矢鳴文郎容疑者(72)を逮捕した。

「矢鳴容疑者は’23年7月、18歳未満と知りながら10代の少女2人に現金数万円ずつを手渡してわいせつな行為に及んだ疑いがあります。矢鳴容疑者と少女らはSNSを通じて知り合い、大阪府内のカラオケボックスの個室で行為に及んだとみられています」(全国紙社会部記者)

少女2人とホテルに出入りすると怪しまれるため、あえてカラオケボックスを使用していた矢鳴容疑者。発覚には細心の注意を払っていた。しかし――。

「少女らと複数回行為を繰り返した矢鳴容疑者は、ある日『実はパパ活部屋があるんや』と切り出し、JR新大阪駅近くに所有する11階建てのマンション最上階の一室に2人を連れ込んだ。パパ活部屋で性行為をしようとしたところ、少女らがこれを拒否。それまでは、性行為はしないという約束のもと3人で会っていたようです。彼女たちはこれ以上矢鳴容疑者と関係を続けているとまずいと思い、連絡を絶ちました」(同前)

誘惑に打ち勝てず少女らとの関係を終わらせてしまった矢鳴容疑者。その後、思わぬ展開で事件が発覚することになる。

「昨年9月、少女の財布に大金が入っているのを母親が見つけ、『こんな大金どうした』と問い詰めたところ、少女が口をつぐんだ。不審に思った母親が少女を警察に連れて行き、事件が発覚した。取り調べに対し、矢鳴容疑者は『この件は覚えがあります。若い子だと思いました』と容疑を認めており、余罪の有無も含めて捜査を続けています」(同前)

矢鳴容疑者は大阪府で開業歯科医として働きながら、吹田市に敷地面積400崢兇亮宅を構えるなど、裕福な生活を送っていた。「パパ活部屋」があるマンションは、’93年に歯科医院とは別会社の名義で購入したという。なぜ、違法な児童買春に手を染めてしまったのか。

「矢鳴容疑者は体つきが貧弱で、お世辞にも見た目が良いとは言えない。女性が寄り付くタイプにも思えない。誰にも相手にしてもらえないけど、カネは持っていた。だからこそ、カネにものを言わせて少女と買春を繰り返していたのではないか」(捜査関係者)

取り調べの最中、「こんなことが表に出たら、仕事を続けられない」と意気消沈していたという矢鳴容疑者。自業自得というしかない。