完全移籍となったユンカーが名古屋で2シーズン目を迎える。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは1月11日、FWキャスパー・ユンカーの浦和レッズからの期限付き移籍期間満了に伴い、2024年シーズンからの完全移籍加入を発表した。

 29歳でデンマーク出身のユンカーは、母国やノルウェーのクラブを経て、2021年に浦和に加入。昨年は名古屋でプレーし、33試合で16点をマークしていた。

 今回の発表にあたり、ユンカーは自身のX(旧ツイッター)で次のようにコメントした。
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「グランパスのファミリーともう1年一緒にいられることをとても嬉しく思っている、 グランパスのホームファンの前でプレーできることを楽しみにしています。

 プレシーズントレーニングが始まるのが楽しみで、2年目に一緒に何を達成できるか楽しみにしています。そして、皆さんと名古屋グランパスの誇りになれるようベストを尽くします!すぐ会いましょう!」

 昨年のJ1得点ランキングで3位に入ったストライカーが、名古屋で2シーズン目を迎える。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部