長友(右)がアルベル監督(左)への思いを発信した。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 FC東京のDF長友佑都が6月14日、退任が発表されたアルベル・プッチ・オルトネダ監督への思いを自身のインスタグラムで発信した。

 今シーズン、ここまで5勝4分8敗の12位(17試合終了時点)と思うような結果を残せていなかったFC東京は14日、昨季からチームを率いるアルベル監督の退任を発表した。

 これに長友が反応し、スペイン出身指揮官と肩を組む2ショットとともに、「アルベル監督。あなたからたくさんのことを教わりました」と切り出し、次のように綴った。
 
「共に歓喜し、共に苦しんだ日々。どんな時も父親のような深い愛情で包んでくれたことを忘れません。これから別々の道に進みますが、あなたとあなたの家族の幸せを心から願っています」

 投稿の最後にはスペイン語で「Muchas gracias.Te amo mucho!!(どうもありがとうございました。あなたをとても愛しています!!)」と感謝を示した。

 なお、今回の決定に伴い、村松尚登通訳も退任。後任監督が決まるまでは、安間貴義ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】長友、アルベル監督との作戦会議シーン!