「常に俺を叩いているイメージ」闘莉王がJ歴代最優秀監督に、元日本代表指揮官を選出!「敵としてすごく嫌だった」
システムは4−5−1。GKは楢粼正剛、DFは駒野友一、中澤佑二、井原正巳、三都主アレサンドロ、MFは中村憲剛と遠藤保仁がダブルボランチ、右サイドに中村俊輔、左サイドに小野伸二、トップ下はラモス瑠偉、CFに三浦知良というラインナップだ。
「やっぱり数字が凄い。何だかんだ、必ず強いチームを作ってくる。よくJリーグを知っている。日本をリスペクトしている。こういう監督たちがいて、日本のサッカーが良くなってきた。日本代表が強くなってきた」
ストイコビッチとは、名古屋グランパスでJ1初優勝を果たした。「選手としても凄かった。絵になる人」としつつ、「俺のおかげでタイトルが獲れたけどね」と胸を張った。
「いっぱいいる」と迷い、オリヴェイラに決めかけたが、「固めなきゃダメだな、日本人で」として、岡田武史をセレクトした。
日本代表がベスト16に進出した南アフリカ・ワールドカップでは“師弟関係”にあったが、Jリーグで「すごく敵として嫌だった」という。「常に俺を叩いているイメージ。『お前はー!』みたいな感じ。何か突っかかってきそうな」と振り返り、「でも、そこが好き」とほほ笑んだ。
日本人でJリーグで優勝経験のある森保一を「めちゃくちゃタイトルを獲っている」、西野朗も「忘れちゃいけない。西野さんもいいね。かっこいいし。しゃべり方が好きだし」と称えたが、「でも、岡田さん」とまとめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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