「理想のパスサッカーじゃん」マリノスの自陣から相手ゴール前までの“設計された”連係に脚光!「チームとしての戦術、各個人のスキルがしっかりしてますよね」
横浜F・マリノスは9月18日、J1第30節で北海道コンサドーレ札幌とホームで対戦し、0−0で引き分け。この試合で披露したパス回しが注目を集めている。
38分、GK高丘陽平からパスを受けた渡辺皓太は、ダイレクトで岩田智輝に落とす。右サイドを前進した岩田が出した斜めのパスに、アンデルソン・ロペスは反転しながらトラップすると、左サイドのエウベルにつなぐ。エウベルはクロスを上げ、逆サイドから飛び込んだ水沼宏太がシュートを放った。
シュートは相手GK菅野孝憲に阻まれ、水沼はオフサイドの判定だったが、札幌の陣形が整っているなかで、惜しい場面を作った。
直近5試合は3勝2分の負けなしで、2位の川崎フロンターレに勝点5差をつけて首位に立つ横浜。ラスト5試合、3年ぶりの戴冠に向けて突っ走れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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