渡辺直美が、8月11日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、ニューヨークでの恐怖体験を語った。

 渡辺は「ニューヨークはかなり治安悪い」と告白。

 ナインティナイン・矢部浩之から「危険な目に遭ったことないの?」と聞かれ、渡辺は「エレベーターに乗ってたら、若い男の子3人乗ってきて、急にラップバトルみたいなのが始まった」と明かした。

 続けて「(エレベーターの)壁見てたんですけど、気になってどんな感じでやってるのかとパッて見たら、3人とも私に向かって、こうやって(バトルしていた)」と回想。

 千鳥・ノブは「ニューヨークやな〜!」と笑っていた。

 渡辺の話にSNSではさまざまな意見が書き込まれた。

《ラップバトルに会う渡辺直美面白すぎる》

ニューヨークのエレベーターでラップバトル挑まれる渡辺直美

《ラップバトルにあう渡辺直美www》

「渡辺さんは7月14日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、ニューヨークの自宅について『たまたま広い部屋で、たぶん300畳ぐらい。2階も同じようにあって』と、ケタ違いの広さであることを明かしています。

 ニューヨークで暮らす人々は『冷たいように見えて、いろんな国とか、ほかの州から来ている人が多いので、(互いのの)苦労をわかってる人が多いから“一緒にやっていこうよ”って手を差し伸べてくれる人が多い』と、意外な温かみを感じていると話しました。自宅もオーナーの好意で、通常の半額で借りているそうです」(芸能ライター)

 渡辺はグラミー賞を受賞したラッパーのドージャ・キャットと、楽曲『キス・ミー・モア feat. 渡辺直美』でコラボ。思わぬところで、ラップと縁があったのだ。