【動画】智弁和歌山・中谷仁監督の失明寸前事件 当事者である中込伸氏が明かす「真相」

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 阪神タイガースなどで活躍した中込伸氏が4日、YouTubeチャンネル「中西清起の虎の穴チャンネル」に出演しました。21年ぶりに夏の甲子園を優勝した智弁和歌山の中谷仁監督が失明寸前に陥った「ある事件」を振り返っています。

 阪神時代の1999年、中込氏は同僚選手たちとバーベキューに行くことになりました。当時、プロ2年目で2軍監督から厳しい指導を受けていた中谷氏にも声をかけたそうです。みんながバーベキューをしているときに中谷氏の携帯電話が鳴りましたが、本人はそこから20〜30m離れた砂浜にいました。中込氏は砂浜なら携帯電話が落ちても壊れないと思い、名前を呼びながら投げたそうです。しかし、中谷氏は呼ばれたことに気づかず、振り向いた際に左目に直撃。一時は、選手生命の危機に陥りました。

 20年以上前の出来事であり、当事者同士の話し合いの中でこの問題は解決してるようです。中込氏は事件の後、中谷氏の実家に行き、ご両親に謝罪したことも明かしています。

 「生意気だ」と言って至近距離から投げたなど、事実とは異なる報道も出ています。しかし、中込氏は「周りがどう言おうとしょうがないかな。(携帯電話を投げたという事実は)実際にあったことですからね」と語っています。そこから中田翔の暴行事件にも触れ、「本当のことは(当事者同士にしか)分からない」ともコメントしました。

 この動画が撮影された日は、甲子園の決勝戦当日だったそうです。

<◆時間メモ> 
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・中谷監督との事件