初心者でもスポット溶接を簡単に
装置は2機種ある。消費税抜き価格は電子部品など組み立てライン向けのユニット型が350万円から、ポータブル型は150万円から。初年度に計50台の販売を見込む。
ユニット型は帯状金属薄板(フープ材)を溶接し、材料切れ時の段取り時間を低減する。板厚スポット径に応じ、ノズル先端のスリット形状を選べる。ポータブル型は精密板金の本溶接の品質を左右する仮付け溶接などで需要を見込む。
<関連記事>
[https://www.nikkan.co.jp/jm/hitachi-systems?from=top6{見逃してはいけない「製造現場×デジタル」新潮流}]
