悪口を言う、噂話が好き――など、嫌われる要素が満載というわけではないのになんとなく苦手だったり、皆さまには“本当はあまりお付き合いをしたくない女友達”がいますか? いくら付き合う友だちは自分で選べるといっても、いろいろな兼ね合いを考えると、切るに切れない人って、少なからずいるのではないかと思います。できることなら浅い関係で終わらせたいと思っても、他の友だちが仲良くしていれば、自分だけ素っ気なく振る舞うのはいい大人としていかがなものか……。
さて、「できれば付き合いたくない」と思われてしまう人には、どのような特徴があるのでしょうか?

やり過ぎ感や意見の押し付けはNG

(1)どんなときでも女子力が高すぎる

「いつでも女子力MAXな友だちがいます。私はけっこう怠惰なほうなので、正直なところ、彼女と一緒にいると疲れます。まあ、たぶん彼女も同じ気持ちだとは思うのですが(笑)」(販売/27歳/女性)

▽ お互いに、常に女子力を磨いていきたいという向上心を持ち続けられるタイプなら問題となることはなにもないのですが、モチベーションに差がある場合は、少なからず付き合いにくさや疲労感を感じることがあるようです。

(2)合コン好きすぎる

「私は、はっきりいうと“おひとりさま”が好きなので、合コンに参加する意味がいまいち見出だせません。他の面ではリスペクトできるすごく良いコなのに、そこだけか少し苦手というか……残念だと思ってしまいますね」(フリーランス/33歳/女性)

▽ いつでも誰かと付き合っていたい、ひとりになるのはイヤだというタイプなのかもしれませんし、単純に合コンの楽しい雰囲気が好きなだけかもしれません。しかしいずれにしても、おひとりさま至上主義タイプの人からしてみると、“なぜいつも誰かと一緒にいるのか?”というところから理解できないようです。根本的な考え方や価値観の違いは、深い溝となっていくこともあるようです。

(3)自己啓発をしすぎる

「『ここはこうするべきじゃないと思う! 私なら、前向きにこう考えるかな!』などと自分勝手な自己啓発を押し付けられるとイラッとしてしまいます」(保育士/31歳/女性)

▽ それが日々のやる気やモチベーションに繋がっていくこともあるでしょうから、自己啓発をするのはもちろん個人の自由です。しかし、それはあくまでも自分個人の考え。自己啓発に苦手意識を持っている人だっているのです。あるいは、自己啓発の方向性が違う場合もあるでしょう。アドバイスを求められているわけでもないのに、自分の考えを押し付けるのはおせっかいだと思われているかも……しれませんよ。

性格やタイプの不一致は苦手を感じる要因に

タイプが違う友だちは、新鮮さがあって楽しいと言ったりもしますが、今回リサーチしてみてわかったのは、性格やタイプが違すぎると、最初は仲良くしていたとしても、付き合っていくうちに徐々にひずみがうまれて、付き合いにくくなっていくということでした。居心地の悪さや、付き合いにくさを感じるなら、そこまで深追いする必要はないでしょう。