ちょっといいことがあった日や、逆に悲しいことがあった日などは、いつもよりもワンランク上のクラフトビールやベルギービールを用意して、“プチ贅沢晩酌”というのはいかがでしょうか? 上質なお酒と美味しいおつまみで過ごすゆったりとした時間は、忙しい毎日の中にあって、一番の贅沢と言えるかもしれません。

 

というわけで、今回はプチ贅沢な晩酌にピッタリの、「これを買っておけば間違いなし!」という成城石井のビールに合うおつまみベスト3を紹介します。どれも成城石井ファンにはおなじみの、リピーターがあとを絶たない絶品おつまみばかり。未体験という方はぜひビールとともにお試し下さい。

 

【3位】成城石井 オニオン&ペッパー焼チーズ

第3位は「オニオン&ペッパー焼チーズ」です。おつまみコーナーに並んでいる商品には、チーズを使ったものがたくさんありますが、この「オニオン&ペッパー焼チーズ」はチーズ好きには至福の逸品です。細長いスティック状なので一見スナック菓子に見えますが、食感はしっとりとした少し堅めのチーズ。口に入れるとチーズの濃厚なコクとオニオンパウダーの深いうま味が広がります。

 

たとえるなら、オニオングラタンスープの上部分をギューッと濃縮した感じ。苦めのビールにも負けない力強さです。そのまま食べても美味しいですが、裏技として電子レンジで20〜30秒ほどチンして水分を飛ばすと、一瞬柔らかくなったあとすぐに固まり、カリカリになったチーズの食感が味わえます。これもまた最高です!

↑一度食べ始めると止まりません。ピザ風味の焼きチーズもあります

 

【2位】味楽乃里 塩だれうずらたまご

第2位は味楽乃里の「塩だれうずらたまご」です。成城石井に置かれているおつまみのなかで、1、2を争うファンが多い商品です。醤油ダレ味のうずらたまごも人気が高いですが、ビールに合うのはこの塩だれ味ではないでしょうか。

 

中華丼や五目焼きそばにウズラの卵って乗ってますよね。あれを一気に集めて食べたいと思ったことはないですか? その夢がまさに叶います! 1個口に入れて噛むと白身がプチッと弾け、中から黄身の甘さがあふれてきます。それが塩だれのしょっぱさと絶妙にマッチ!! 少し味付けが濃いめなので、ビールがよく進みます。中華風のイメージでカラシをつけたり、黒胡椒やバジルをかけて洋風のオードブルのイメージで食べたり、塩だれなのでアレンジも多彩です。

↑値段は690円(税抜)と少々お高いですが、1袋にうずらの卵が22個入っていてボリュームあり。おつまみをもう1品欲しい……というときに最強の買い置きです

 

【1位】成城石井 自家製ウィンナー

ビールに合う成城石井のおつまみの第1位はウィンナーです! 成城石井では自家製ソーセージを製造していて、ドイツ農業協会コンテストで「2種ハーブとトマトのイタリアンウィンナー」「黒胡椒ポークウィンナー」など5品が金賞、「レッドチェダーチーズウィンナー」「ゆず胡椒ウィンナー」など3品が銀賞を獲得するなど高く評価されています。どの味もだいたい8〜9本入って400円ほどと値段もお手頃。ドイツビールやベルギービール、味のしっかりした日本のクラフトビールにも合います。

 

成城石井のウィンナーにファンが多い理由は、まずその食感。皮の弾力がしっかりしていて、プチンと音がする噛み応え。しかも歯切れが抜群です。そして中には肉の旨みがギュッと詰まっています。安いウィンナーだと、肉というよりも肉の脂が流れ出し口がベタベタとしますがこちらは上質な味わいです。

 

ラインナップはバラエティ豊かですが、ビールに合うというなら「九州産ゆず胡椒ウィンナー」がオススメ。これはウィンナーのうま味が広がったあと、少し遅れてやってくる柚子胡椒の爽やかさと辛さがビールに最適。塩分や油がキツくないので何本でも食べられてしまう、魔法のウィンナーです。

↑ウィンナー1本1本のサイズも大きめで、それが8〜9本入って大満足のボリューム。レッドチェダーチーズウィンナーもオススメ