「学生のころ、勉強に熱意を持って取り組めばよかった」と当時を振り返る大人は多くいます。

大切なことは分かっていても、いまいちやる気が出なかった勉強。こんなツイートが投稿され話題を呼んでいます。

本当にそれな!

漫画家の弾正よしかげ(@necoguruma3)さんが語った『勉強のすごいところ』に「確かにその通りだ」と納得する人が続出しています!

しっかりとした知識があれば、だまされることも間違った情報に踊らされることも、なくなるかもしれません。

順序立てて人に説明したり、相手の話の意図をうまくつかんだりと、人とのコミュニケーションに役立つことだってあります!

ただ、1つ問題があるとすれば…。

勉強の大事さに気付くのは、だいたい20代になってから

なぜ学生のころに、『学びたい』という情熱をもって勉強に取り組むことができなかったのか…嫌々勉強をしていた学生時代が、脳裏に浮かびます。

※写真はイメージ

弾正よしかげさんの投稿に、多くの社会人から共感のコメントがあふれました。

よく分かります!社会経験を積んだら、もう1度大学通いたくなった人間です。気付いた時には忙しくて、勉強する暇がないのもダメな所だと思いました。勉強大事!でも勉強を積極的にしたくなったのは大学卒業してから。

学生のころには、分かりにくい勉強の大切さ。とはいえ、「気付いた時から始めればいい」という意見もありました。

勉強はいつでも学ぶことができます!いくつになっても勉強の大切さに気付けたなら、それが何よりも重要なことかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]